私的アロマセラピーのことをちょっと・・・         
ブログ: http://kiyodonoaroma.blogspot.com/
無農薬・有機食品にこだわっている私ですが、最近ある事実を読んで愕然としました。

農学の研究者がコラム的に書いてあるのもをよく読むのですが、そこには

有機農薬、堆肥などは土で分解されると既存合成農薬よりも発がん性をもったりするなど、危険性があるとのこと。

別のサイトで調べてみると、英国で行われた研究結果や、過去50年の関連記事には有機野菜には従来農薬で
とれた野菜との栄養価の有意差があるという記事が見当たらないということ・・・。

これらに似た記事はたくさんありましたが、

有機野菜・無農薬野菜/食品とふつうの野菜・食品との差――味、栄養など――があるというデータ付きの記事は
これまでのところ見つけられないでいます。

有機農法はエコ的には非常にすぐれた農業形態であるとはいえ、全世界がそうなったら供給も間に合わないし、
形態そのものが存続不可能だという。

味も変わらない、という声もあったりして、有機・無農薬野菜は「気持ち」で食べているのか、、、
と思わざるを得ないくらい。

土にいいことはからだにもいいはず、と思っていたのに。。。今でもそう思ってはいるのですが。

どなたか有機・無農薬農産物と一般の農作物との「差」をデータで見れるものがあったら教えてくださいー。

たしかにおいしいと思って食べたらおいしいのですが、現実的な私はそれだけでは満足できません~。

有機・無農薬農作物は栽培だって大変なのですから、どうにも納得がいかないのです。

こんなことを書きながらも、ついつい有機/無農薬ものをチョイスしてしまう私です。

精油も農作物、、、の一種ですから。

2009/9/3
からだの弱さを補うべく、家では息子にできる範囲内で無農薬の作物を食べさせています。

野菜をたくさんとってもらうために、ジュース、細かく刻んだものを混ぜこむ、白米+玄米食など、ごく基本的なことをしています。

キッズ用の総合ビタミンも飲むようになりました。

成長して体力がついてきたせいもありますが、このところかつてのようなひ弱さがなくなりました。

食事のせいか、便通も一日2回のときも(笑)。体調がちゃんとしていると朝に出て、

疲れていると朝には出ない・・・わかりやすいです。

食事がからだにとってどれだけ大切なものか、本当に実感させられます。

体に入るものすべて、それはからだを作るもとになります。

そう考えると、大好きな外食には不安なことがたくさん出てきます。野菜は農薬づけじゃないだろうか、とか

肉はホルモン入り飼料で育ったのかとか、、、。きりがありません。ストレスにならない程度に、楽しく食べるしかないですね。
2009/6/13

アンドリュー・ワイル博士は、生物学を学び医師であり代替医療の最前線にある論客でもあり、実践者、

著書はベストセラーにもなる自然療法の大家といってもいいでしょう。

彼の著書のなかに、プラセボ効果のことを

「こころが誘発する治癒の、純然たる見本のひとつ」と書いています。

医学の素人の私でさえも。プラセボ効果といえば、「まがいもの」、「眉唾ものも」として

その効果に信頼のおけないものという意味にとらえています。

病は気から、という言葉もこのこと同義で、

信じるという強い「気」が、思いがけない良い効果を生み出すのは、

まさに心が生み出す、からだへの作用にほかなりません。

EBMは大切です。基本です。でも、「心」にはそれ以上のなにかができるくらいのなにかがあることを、
私たちは忘れてはいけないと思っています。  2009/4/1
フルフォード博士の「いのちの輝き」をご存知の方も多いと思います。

オステオパスとして著名な博士の語るからだの自然治癒力には、驚愕すべきものがあり、

本来、人間には自分のなかに治る力が相当に備わっているのだと再認識させられます。

でも、周りにはそれを脅かすものばかり。

野菜がいいといっても、数種の野菜を食べたら低濃度とはいえ、もれなく100種以上の残留農薬がついてきます。

家のなかはホルムアルデヒドや化学塗料や化学繊維。養殖魚や肉にはホルモン剤。

これで自然治癒力を!といっても無理があります。

これらと共存しながら、自然治癒力を高めるにはどうしたらいいんでしょうね。

ウイルスは強くなるためにどんどんと型を変化させて強力になっているのなら、
人間だって、どんどんと強くなってもいいはずなのに(笑;)。  

まずはストレスをいかに減らすか・・・手っ取り早くはそれに尽きるような気がします。2009/3/3
最近とみに新型インフルエンザのことが取りざたされています。

正直、怖いですね。

こんなウイルスが出てくるのも医学、広範にいえば文明が進化したせいなのでしょうか。

狂犬病ワクチンなどを発明したパスツールは、

「細菌に力などない。身体の勢いが問題なのだ」と言っています。

中医学でも同様の考え方ですよね。

からだの力を最大源にできる環境は、からだの声を真摯に聞き、受け止めることがいちばんだと思います。

いかんせん、

それがいちばん難しかったりする。。。矛盾ですね。

からだになにも足さない、引くだけのデトックスデーはなによりの休養になります。
さまざまなストレスがあると、
気づかないいうちに

呼吸をちゃんとしていないことが多くなります。

そのことに気づかされる前に、

私は精油瓶を鼻先までつけて

思い切りかぎます。

そのときようやく、

「あ、呼吸をちゃんとしていなかった」

と認識するのです。

思い切り精油の香りをかいで

深呼吸すると、心のそこから

言葉に表せない開放感と安堵感が。

深呼吸でからだのすみずみに酸素が

いきわたったような感じがします。

そしてなにより、心にも。

精油のありがたさを実感する瞬間です。25/Nov/09

もともと香り好きで、
香水がないと落ち着かない人間でした。

アロマセラピーに入り込んだのは、10数年前。

天然の香りの美しさにノックアウトされてしまいました。

それからは私の心身をずっと助けてくれています。

会社・日常生活でのストレス
留学中のしつこい湿疹

眠れないとき、物悲しいとき

赤ちゃんがなかなかできなかったとき

やっと授かってもトラブル続きのとき

赤ちゃんが誕生しようというとき



そしてその後やってきたブルーなとき。

育児のただなか、子供と自分のケアに。

いつもかたわらに
精油がありました。

おしつけではなく、ただひっそりと。

香りのすばらしさだけでなく、

植物ってこんなにパワーがあるんだ

ということを感じていただけたらなぁ・・・そう思いつつ

施術をしていきたいと願っています。

Junwa Hombe
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